「サイトのデザインは二の次」で本当に大丈夫ですか?
ビジネスをしていると、
サイトを制作する機会があると思います。
そういう時によく耳にするのが、
「デザインは二の次でいい」という言葉です。
「大事なのはそこに書かれている情報(文章)の方だから、
デザインにこだわるよりも、
文章力を磨くことに時間を使ったほうがいい」
という主張ですね。
「稼いでいる人ほど、デザインは二の次だ」
と言われたりもします。
弊所でも文章を書くスキルは重要視しておりますので、
その主張に賛同できる部分はあります。
しかし、文章が大事だからと言って、それは決して、
「デザインを軽視していい」理由にはなりません。
弊所ではむしろ、
「デザインも同じように重要な要素である」
と考えています。
そのように考える理由は、
弊所が日頃お世話になっている「年商数百億の起業家さん」が、
デザインにとことんこだわる方だからです。
この方は、資料に使う写真を1枚探すのに、
2時間かけることもあるそうです。
そこまで、デザインに強いこだわりを
持っていらっしゃいます。
年商数百億の方が「デザインは二の次だ」と言っていれば
説得力がありますが、実際にはその逆です。
「本当に稼いでいる人ほど、デザインにもとことん拘っている」
のです。
「デザインは二の次でいい」
もしそう主張する方が数千億稼いでいるのであれば、
本当に「デザインは二の次」にしていいと思います。
…でも。
本当にそれくらい稼いでいる人であれば、
「デザインは二の次でいい」とは決して言わないはずです。
【デザインにまつわる名言】
Good design encourages a viewer to want to learn more.
優れたデザインは、見る人にもっと知りたいと思わせるものだ。
By Alexander Isley(アレクサンダー・アイズレー)
アメリカのグラフィックデザイナー
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